奨学生活動
奨学生ってなにやるの?…奨学生活動レポート…
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ご家族も一緒にお越しください (詳細はこちら→PDF133KB)
大田病院看護系学生のあれやこれや 奨学生活動レポート2010☆夏
Summer Camp奨学生夏合宿に行ってきました!
2010年8月15日(日)~16日(月)
場所:三浦海岸「大浦荘」1泊2日
主催:大田病院 看護学生室
- 開講式
- スイカ割り・海岸でレク
- 学習:「民医連綱領」
- 怪談・肝試し・花火
- DVD「夕凪の街桜の国」鑑賞
- 磯散歩
- 学習:大田病院介護保険室の看護師より
- 「大田病院地域の高齢者の状況」
- 閉講式、海の家で昼食
(高齢者の現状・学習から)実際に働いて関わらないと知ることができないお話が聞けて勉強になりました。
その人の人生を全てとらえることは無理だけど、いかに近づけられるか、それに向かって努力できるかが大切だと思いました。
優しさとは、人として接することというお話はとても心に響きました。〔大学3年〕
(高齢者の現状・学習から)医療や介護を受けるのはお金のある無しで決めていい事ではないのではないか?
大田病院はそんな地域の人のため、Dr.とNs. が訪問をしているので、地域との関わりが深くなるのだろうと思った。〔専門3年〕
すごい楽しい1泊2日でした。「人のために」「差別しない」民医連のこともよくわかったし、勉強になった合宿でした。みんなとも仲良く楽しめて、参加できなかった人がもったいなかったなと思います。〔専門2年〕
(DVD鑑賞から)戦争はその場だけではなく、ずっと人を苦しませる事だと思った。
65年たった今でも苦しんでいる人がたくさんいる。忘れたいけど、忘れてはいけない事だと思う。〔専門3年〕

(民医連綱領学習から)ふつうに生活するという当たり前のことができない人がいたら、生活できるように支援する、という当たり前のことを、民医連はやっているんだな、と感じました。〔専門3年〕
今回は、綱領や原爆と内容が濃かったです。怪談・肝試しは来年も行なってください。
この時期なので戦争について毎年何か話し合うと良いと思いました。〔専門3年〕
「民医連綱領」とは.............
大田病院は、民医連(全日本民主医療機関連合会)に加盟しています。
今回の合宿では、その民医連の綱領についても学びました。
綱領とは、組織の共通の土台、目標を文章化したものです。民医連の綱領は以下のことをかかげています。
一.人権を尊重し、共同の営みとしての医療と介護・福祉をすすめ、人びとのいのちと健康を守ります
一.地域・職域の人びとと共に、医療機関、福祉施設などとの連携を強め、安心して住み続けられるまちづくりをすすめます
一.学問の自由を尊重し、学術・文化の発展に務め、地域と共に歩む人間性豊かな専門職を育成します
一.科学的で民主的な管理と運営を貫き、事業所を守り、医療、介護・福祉従事者の生活の向上と権利の確立をめざします
一.国と企業の責任を明確にし、権利としての社会保障の実現のためにたたかいます
一.人類の生命と健康を破壊する一切の戦争政策に反対し、核兵器をなくし、平和と環境を守ります
大田病院看護系学生のあれやこれや 奨学生活動レポート2010
Spring Camp奨学生春のデイキャンプを行いました。
2010年3月22日(月・祝日)
場所:横浜みなとみらい
- 「B型肝炎」患者さんのお話を聞く
- バーベキュー
- 実習時のキラリナーシング(※)発表会
- 大田病院現役看護師から、キラリナーシング発表
- 卒業生から在校生へひとこと
- ゲーム
- 横浜散策
※キラリナーシングとは…
日常業務や実習の中で出合った、キラリと輝く体験を発表し合い、
学びややりがいを共有するとりくみです。
(学習会から)B型肝炎の患者さんの生の声が聞けて本当に良かったです。 聞いたのと聞いていないのでは全く違います。とても身近に感じました。課題としても出されていたことなので生かしたいです。〔専門2年〕
(学習会から)患者さんの口から聞く話はすごくリアルでした。感染症になってしまうと、周りからの差別など、辛いことが多いことを知りました。皆が感染症のこと・予防策を学び、差別がなくなると良いです。TVや新聞で取り上げるときにそのような内容も含めた方が良いと思いました。〔専門3年〕
(学習会から)今の自分にできることは何なのか、考える良い機会となりました。今回は署名しかできませんでしたが、もっと自分にできることを、考えていきたいです。〔専門2年〕
(学習会から)B型肝炎の知識がなく、貴重な患者さんのお話が聞けて社会的差別、経済的負担について学んだのでよかったです。キラリ看護(事例発表)では「ありがとう」の大切さを学びました。〔専門3年〕
(学習会から)すぐに解決できない問題(裁判が20年続く等)は受けとめるのがつらい。でも、患者さんが頑張っているのだから一緒に闘いたい。 入職のため4月からは奨学生ではなくなりますが、何か手伝えることがあれば言ってください。とんで行きます〔専門3年〕
(今後やりたいこと)患者様のご意見を聞けるような勉強会をしたいです。患者様がこの病気になって苦しんでいることや、どのようなことを看護に求めているのかを学びたいです。〔専門3年〕
(キラリナーシングから)キラリナーシングで発表した事例は、学校のケーススタディ(卒論)で発表するので、練習になりました。〔専門3年〕
(ナースより)いろんな学年がいて、いろいろ情報が聞けて良いですね。濃い学習をやっていると思いました。 私自身初めて、署名の内容を理解した上で署名をしました。〔大田病院看護師〕
大田病院看護系学生のあれやこれや 奨学生活動レポート2009
Summer Camp奨学生夏合宿に行きました!
2009年8月17日(月)~18日(火)
場所:三浦海岸「大浦荘」1泊2日
主催:大田病院 看護学生室
- 学習テーマ:無料低額診療事業の相談事例紹介
- 「終末期医療」を考える看護体験レポート
- 大田病院キャンサークラブよりターミナルケア事例報告
まず海辺で西瓜割りをして開講式。
海の幸で夕食後、終末期医療をテーマに、学生同士で
夏の看護体験(往診、訪問看護)レポート発表会。
翌日は朝食前に干潮の磯散歩。
部屋で若手看護師による講義「生と死を考える」をテーマに、
最近大田病院で看取った心に残る2事例をうかがいました。
質疑と合宿全体を通しての感想交流をしてから閉講。
海の家で昼食をとりました。
帰りは最寄りのバス停まで歩き、解散。
患者に寄り添ってケアすることを考えられるようにしたいと思います。(病棟スタッフ総がかりで末期の患者さんと)少年野球を見に行った話を忘れずに。〔専門2年〕
その人にとっての良い最期を迎えるために、その人の希望をできる限り叶えられるように関わっていくことも、看護師や医療者の大切な役割なのかな、と感じたのでもっと一般の病院にも広まったらいいなと思いました。〔大学2年〕
看護体験をした学生の感想で「ターミナルケアは病院だけではない」とあって、訪問や往診があることによって、患者さんの死の場所の選択肢が広がっていいことだなと思いました。〔専門2年〕
ネットカフェ難民(の事例について)は、どうしてこの様な格差ができてしまったのか、疑問と同時に怒りも生まれました。人間は皆平等にしてもらいたいです。〔短大1年〕











