- 医療の安全を最優先します。
- 全職員が知識・技術の獲得に努め、絶えず医療の質の向上に努めます。
- 患者様の人権を尊重し、無差別平等の医療を堅持します。
- 差額ベッドなどを取らず、患者様の負担軽減に向け努力します。
- 全職員のコミュニケーションを良くし、笑顔のあふれる接遇に努めます。
- 「予防からリハビリまで」「入院から在宅まで」の継続した医療を追求します。
- 地域の人々のニーズと声を大切にします。
- 地域の人々と生活、文化を共有し、戦争に反対し平和な社会づくりに貢献します。
- 地域の人々とともに、より良い医療、福祉、社会保障制度をめざします。
- 職員が生きがいをもって働き続けられる職場をつくります。
大田病院をご利用のみなさまへ
(大田病院患者の権利宣言)
大田病院は“だれでも安心してかかれる病院”“心通い合うあたたかな病院”
“地域のみなさまと共に歩む病院”づくりを理念にしております。そのためには、大田病院をご利用いただくみなさまと私ども職員との信頼関係がとても重要だと考えております。
また、より安全で良質な医療を提供できるように日々心がけるとともに、みなさまと共同の上で、以下のような医療をめざしております。
- 患者さまは、社会的地位や思想信条宗教など個人的な背景にかかわらず、差別なく適切な医療を受けることができます。また、医療制度の改善を国や自治体に求めることができます。
- 患者さまは、一人の人間として人格、価値観などを尊重された医療を受けることができます。
- 患者さまは、わかりやすい言葉で十分な説明を受け、納得し同意した上で医療を受けること、または拒否することができます。
- 患者さまは、いま受けている医療について、いつでもご希望を申し出ていただくことができます。
また、主治医以外の医師の意見を聞くこともできます。
他の医師、医療機関での医療をご希望の場合は、当院が必要な診療情報を提供いたします。
- 患者さまは、病院内でのプライバシーは可能な限り保護されます。
医療上の個人情報は当院の管理基準に則り管理保護されます。
また、ご自分の診療情報の開示を求めることができます。
- 患者さまは、ご自分の健康に責任を負う立場で、必要な医療についての教育を受けることができます。
2003.10.1
大田病院
“9条、25条を守れ” |
日本国憲法
第2章 戦争の放棄
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
第3章 国民の権利及び義務
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
第10章 最高法規
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
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